便秘解消法の体操としては、便を腸より押し出す為の蝉運動が行える様にお腹の筋肉を鍛えます。
排便をする時に腹筋に力を入れると腹圧がかかり、腸が刺激されて排便が促進されるのですが、便秘で悩んでいる方の多くは、腹筋が弱いために腸があまり刺激されず便秘になってしまいます。
お腹の筋肉を鍛えと言っても、あくまでも正常な排便のペースを維持するのに必要な筋力をつけるのが目的なので、ダンベルを使ったりしての、負荷の大きな腹筋体操をする必要は有りません。
便秘になる人の傾向として、腹の筋力も弱いので、体操を行う事が大事となります。
腹筋体操のやり方はインターネットで様々な体操が紹介されており、一例として、床に仰むけになり膝をたてます。
そして両手を頭の後ろで組み、へそを見るようにゆっくり上体を起こします。
この動作を行う時出来る事であれば上体を起こし、静止したままで十数えます。
この体操を10回位繰り返し行います。
この様に、便秘解消法の体操としては、簡単で体への負担が少ない体操となっています。
また、体操を始めてすぐに便秘が解消されるものではないので、体操を毎日行い、継続する事が大事となります。
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