自分が早漏かと思う人は、もしかしたら違うのかもしれません。
何故かと言えば、人は他の人の射精までの時間を詳しく知らないからです。
たとえば、自分は4分で射精をしてしまい、毎回彼女が不満そうにしている。という男性がいたとします。
その人は、彼女が不満そうにしているという理由だけで自分が早漏だと悩むことになるかもしれません。
ですが、本当にそうでしょうか?
日本人男性というのは、挿入してから射精を行うまでに7分以上9分未満というのが最も多いパターンらしいです。
そして、次に多いパターンが意外なのですが、何と1分から3分なのです。
この数字だけ見ると、上記のような4分の人は平均以上の持続時間ということになりますよね。
ですが、実際は4分どころか6分や7分の人でさえ早漏かも、と悩む人がいるらしいのです。
つまり、自分が早漏かどうかを気にするのは、パートナーからの不満が主な原因なのです。
相手に不満を言われたのなら、二人で話し合って解決していきましょう。
もし自分一人で悩んでいるのなら、パートナーに相談して解決していきましょう。
自分は早漏かもしれないどうしよう、と悩むより、自分は早漏かもしれないけどどうしようかな、と相手に相談しましょう。
たとえあなたが早漏だったとしても、大事なのは彼女がどう思うかが大事なのですから。
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